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特養たより

特養たより

2月のイベント食

2026-03-09
2月のイベント食をまとめてご紹介いたします。

まずは
3日の節分に際して、当日には
豆ひじきご飯
いわしの梅干し煮
大根のピーナッツ味噌かけ
白菜の甘酢和え
粕汁
白桃缶
時季的に梅祭りや豆撒きの伝統行事に因んだ組合せにいたしまして。

おやつにも
赤鬼とおたふくの和菓子を準備。お好みでどうぞと選んでいただきました!

次に
今月の花想いは「三重県」を特集しました。
御当地の郷土料理としては、船上で魚をさばく「てこね寿司」や高菜包みの「めはり寿司」が名物です。
其れ等をイメージしてお寿司を取り上げました。

ちらし寿司
鶏焼肉
すまし汁
梅ゼリー

梅ゼリーは
梅の名所も各地にあり梅祭りも盛んなのでひと味添えました。
又、海の幸に恵まれ伊勢海老やアワビなども名物で、海老煎もお土産品のひとつです。
そこで、
おやつには矢張りえびせんです。


更に恒例のバレンタインデーを迎え、
キャロットピラフ
チキングリルレモンクリームソース
カリフラワーとエビのイタリアンサラダ
カレー風味野菜スープ
フルーツポンチ
~と其れ々異なる独特の味わいをコラボしてお届けいたし、最後にフルーティーな香りと味をお楽しみ頂きました。

おやつには
ハートの和菓子でバレンタインの趣を味わって頂きましたし。 
フルーツポンチの中にもピンクと白のハートの杏仁豆腐を飾りに添えて、愛情たっぷりに日頃の感謝の思惟を表しました

2月の最後のイベント食は職員食です。
技能実習生の故郷であるミャンマー。料理を特集しました!
タミンジョー
キャベツの和物
野菜スープ
バナナ蒸しパン
タミンは(お米)で、ジョーは(炒める)の意味だそうです。
日本には中国から炒飯として伝わりましたが、ミャンマーのタミンジョーの特徴は(魚醤)での味付けで、辛みと旨みの食バランス文化として受け継がれてる模様です。
更にミャンマーの昔の呼び名、ビルマには、懐かしい響きを感じる方もいらっしゃるでしょう。

各フロアでのトピックス!
各フロアでは、ご利用者の方々のお誕生日に合わせてご本人の要望に耳を傾けながら、職員がそれぞれお誕生会を企画し、お祝いが催されています。
お誕生日を記念に、「いつまでもお元気でお過ごし下さるように」と念じつつ、敬意を表しお祝いさせていただきますが。
ご利用者さんそれぞれの笑顔に職員一同も喜びを頂き、正に、お誕生日会は「和を以て貴しと為す」を感じ入るひと時です。 


管理栄養士 島倉

3月の特養・ショート献立表

2026-02-27

1月のイベント食

2026-02-09
2026年を迎えましたので、お正月メニューを皮切りに1月のイベント食をご紹介いたします。
先ずはお正月の三が日メニューです。
元旦は
お赤飯
ブリの照り煮
炊き合わせ
おせちの盛り合わせ
すまし汁
みかん
 
干支饅頭
 
2日には
ちらし寿司
筑前煮
春菊の和え物
すまし汁
フルーツカクテル缶
 
寿練り切り
 
3日は
中華おこわ
点心盛り合わせ
ほうれん草のナムル
中華スープ
杏仁豆腐
 
紅白まんじゅうセレクト
以上、新年を祝う食事をご提供しました。
 
次に、恒例の花想いですが、今月は「静岡県」を特集。
御当地グルメ、郷土料理での「静岡ちらし」や「静岡おでん」等に因みアレンジしました。
 
ちらし寿司
大根とさつま揚げの煮物
赤だし
水仙の輝き二層ゼリーに、
お茶の産地ならではの
お茶饅頭を加えました。
 
更に、「ちらし寿司」にはウナギの産地として取り上げ、ネギトロと鰻を少しずつトッピングし、
ちょっぴり豪華に静岡風情を味わって頂きましたので、ご利用者さんにもとても喜んでいただけました。
初春から喜びの縁起を頂き素敵なスタートになりました事、感謝です。
又、今年の抱負としまして~
さくら苑のコンセプトに肖り、
「変化を力に、地域と共に」をスローガンに掲げつつ、専門職の皆様共々と一丸となり、
ご利用者、地域の皆様方のお役に立てるように、鋭意努める所存です。


管理栄養士 島倉

2月の特養・ショート献立表

2026-01-30

「食事口腔ケア委員会」チーム研修

2026-01-23
「食事口腔ケア委員会」、チーム研修実施。
本研修は、介護職員による発案で、厨房職員への協力依頼を伴い実施されました。

内容は、「ソフト、ペースト食の試食」と
「リクライニング車椅子を使用した食事の姿勢について」を主旨とし、可視化と体現を以ての展開です。
実際にご利用者が使用している車椅子を活用、試乗しました。
車上で、実際食事しながら食姿勢における通常と誤嚥リスクのある状態とを交互に体現し変化を査証しました。
試乗実践中で、誤嚥リスクの他にも気付きがありました。
乗車中に姿勢崩れがおきた場合、痛みや内出血の要因にもなるおそれがあると感じとる事も出来ました。
又、普段ご利用者と向き合う機会を頂く中で言葉の奥にある気持ちに思いをめぐらせ安心と信頼に繋がるよう心がけたいと思いました。
尚、本研修のように身をもっての実技パターン導入の継続が次の課題として挙げられました。


今後も現場で起こり得るあらゆる事象を取り上げ、チームワーク研修のテーマとして意見交換を重ねていきたいと思います。
これにより、ご利用者のケアへの専門性を高めつつ、日々過ごしやすい環境作りに専念したいと思料します。



管理栄養士 島倉
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社会福祉法人三交会 青葉台さくら苑
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TEL.03-3791-3503
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