本文へ移動

特別養護老人ホーム

特養たより

設備点検における停電がありました。

2020-10-19
先日設備点検による停電がありました。
短時間で設備点検も終わりご利用者の皆様には大きな影響もなく、無事に終えることが出来ました。
災害などで停電になった時のことを想定してさくら苑全体で、設備点検の停電時に訓練を行いました。
〇水道、トイレなども使用できなくなる為、浴槽に水を張る。
〇発電機を使用して電気を確保する。
〇ランタン、ライトなどを各階に設置して実際に停電時点けて明るさを確認。
〇食器も洗えなくなる為、紙製の容器などを用意する。
などなど他にもさまざまな物品を用意して実際に試す機会に繋がりました。
停電や災害に万が一あった時にご利用者の安全を守れるように今後も継続して訓練行っていきます。
※画像は、発電機とトイレの照明(LED照明)
介護課 新田

静養室をリフォーム中です。

2020-10-15
○2階の静養室を現在リフォーム中です。
 
 隣には医務室があり、安心です。
 
 スタッフルームや食堂も隣にあり、にぎやかな声も届く場所です。
 
 床を張り替えたら完成予定です!お楽しみに!
 
 介護課 新田
 
 

白十字さんによる排泄に関わる研修風景

2020-10-14
白十字さんによる排泄に関わる研修風景 特養 第1回
本日さくら苑で使用しているおむつのメーカーさんの『白十字』さんによる「おむつ、パットの当て方、製品について」の研修を実施しました。
コロナの影響で研修が中止や延期になる中で、感染防止対策を徹底し『白十字』さんとさくら苑排泄委員会のメンバーの協力のもと、参加できる人数に限りはありますが、実施することが出来ました。
私自身研修を受ける機会が減っており、以前受けたおむつ研修は数年前・・・
でしたので、今回初心に戻って皆と一緒に研修に参加させてもらいました。
今回の研修内容は大きく分けて3つ。
①白十字のおむつ・パットの製品情報、特性、使用方法を理解する。
②職員自らおむつを装着して、正しいおむつの当て方を身をもって学ぶ。
③コスト意識を持つ。
です。
皆中堅以上職員が集まり、今回研修で学びましたが、みんな「そもそもパットの特性を知らなかった」、「この付け方だと安心!」、「わかりやすい」など意見が多数ありました。
約1時間の研修でしたが、あっという間に終わってしまいました。
ご利用者が少しでも安心して快適に排泄が出来ること、皮膚に悪影響を少なくすること、不快感が少しでも減るように今回研修を受けた職員が伝達していけたらと思います。
今後もさくら苑では、こういった研修を増やしていき、新人職員もベテラン職員も皆で同じ研修で受けて、学ぶ機会を増やしていけたと考えております。
もちろん特養だけでなく、居宅、デイなども法人全体で学んでいきたいと思います。
白十字の荒田さんありがとうございました!
介護課 新田

感染症研修の風景

2020-10-11
感染症研修の風景
本日医務課、介護課で感染症研修を実施しました。
医務課からの感染症対応についての説明を受け、現場のリーダーから新人職員まで感染症予防、対策を再確認出来ました。
私自身分かっているつもりでいましたが、実際に動いているみると手順や消毒方法など細かい部分まで思い出すのに時間がかかりました。
さくら苑全体で感染症予防、対策継続して注意していきます。
介護課 新田

4階の飾り付け

2020-10-11
ハロウィンに向けて!
4階の職員が時間を見つけてご利用者の為、職員の為にハロウィンの飾り付けを行ってくれましたシルクハット
ご利用者に楽しんでもらうことが1番に大事ですが、職員も楽しむことも同じくらい大切だと思いますジャック・オー・ランタン
あまりご利用者のなじみのないハロウィンですが「ハロウィンって何??」、「なんでカボチャなの??」など話のネタになります笑ウィンクとあっかんべえを同時にしてからかった顔
コロナの影響でイベントを自粛せざるを得ない状況ですが、少しでも楽しんでもらうと職員一同頑張っていきます!
介護課 新田
(代表電話)03-3791-3503
家庭での介護が困難な高齢者が安心して過ごせる「生活の場」です。
利用者の「生活の質」を重視するとともに、プライバシー確保の観点から居室は1人部屋と2人部屋のみとしました。
「利用者一人ひとりの過去、現在を知り、住み慣れた地域で今まで通りの関わりを持てる生活を提供します。」
目標
「利用者一人ひとりの過去、現在を知り、住み慣れた地域で今まで通りの関わりを持てる生活を提供する。」
対象
・原則65歳以上で常時介護を必要とし家庭での生活が困難な方
・要介護3~5
・認定を受けている方
構成
特養 97名 ショート15名 計112名
短期入所
3階
4階
5階
6階
個室
2部屋
3部屋
3部屋
3部屋
1部屋
12部屋
2人部屋
10部屋
10部屋
10部屋
10部屋
10部屋
50部屋
利用者数
22人
23人
23人
23人
22人
112人

施設について

居室

各部屋にウオッシュレット・シャワー付トイレを設置しています。
 
各部屋及びトイレからの緊急コールは、スタッフの携帯しているPHSに即転送され、迅速な対応ができるようになっています。

浴室

入浴はプライバシーの保護に十分配慮し、利用者の障害や健康状態に応じて週2回以上、一般浴、中間浴、機械浴により行います。

行事紹介

年間行事

ひなまつり、お花見、出張売店、納涼祭、敬老会、年忘れ会、柚子湯、お誕生会 など
>>詳細はこちら

クラブ活動

華道クラブ、茶道クラブ、書道クラブ、音楽クラブ
>>詳細はこちら
内容
1.施設サービス計画
施設を利用されるにあたって、一人ひとりの心身の状態に合わせた生活全般の解決すべき課題、援助目標、サービス内容、担当者、提供の頻度及び期間等を考慮して、施設サービス計画(ケアプラン)を作成します。
 
2.介護
施設サービス計画に沿って入浴、排泄、食事、移動等必要な介助を行います。自立支援、残存機能の維持回復の観点から、ご自身で出来ることは、出来るだけご自身にて行っていただきます。
 
3.食事
生活のリズムを配慮し、概ね下記の時間を食事時間とし適時、適温で提供します。
朝食:午前 8時00分~9時00分
昼食:午後12時30分~1時30分
夕食:午後 6時00分~7時00分
 
4.栄養ケア
管理栄養士が中心となり、医師をはじめ他の専門職と共同して、利用者ごとに栄養状態を把握した上で、個々人の摂取・嚥下機能に合わせた食事形態に配慮する中で、利用者ごとの栄養管理を行います。
 
5.口腔ケアマネジメント
歯科医師や歯科衛生士の口腔ケアに係る技術的助言及び指導を受け、利用者ごとに適した口腔ケアを行います。また、利用者及び家族の希望があれば、必要に応じて嚥下内視鏡検査も実施できます。
 
6.入浴
入浴はプライバシーの保護に十分配慮し、利用者の障害や健康状態に応じて週2回以上、一般浴、中間浴、機械浴により行います。入浴できない場合は清拭、または、足浴、手浴等を状態に応じて行います。

7.排泄
排泄介助は、プライバシーに十分配慮し(声掛けを含む)、自立に必要な援助を行い、また、オムツを使用せざるを得ない場合は、排尿・排便の間隔、量等を勘案し、一人ひとりに合った介助方法により適時行います。

8.機能訓練
機能訓練指導員を中心に、日常の生活動作に着目し、多職種共同で実施します。
四肢・体幹の低下した機能の回復を図り、かつ心肺機能の向上、基礎体力の増進を図ります。

9.生活相談
施設では利用者の心身の状況、その置かれている環境等の的確な把握に努め、利用者又は家族に対し介護に関する相談をはじめとして日常生活に関する相談に応じ、必要な場合は援助を行います。
 
10.健康管理
感染症予防・蔓延防止対策の充実を図ります。「青葉台さくら苑 感染症及び食中毒の予防及び蔓延の防止の為の指針」、「感染症対策マニュアル」を基に、定例の「医療感染症対策委員会」開催と流行時期前の苑内研修実施により、感染症の発生予防と発生時に感染を最小限に止どめるための体制の強化に努めます。

<協力病院>
東京共済病院
厚生中央病院
<協力医療機関>
ホワイト歯科(歯科回診 週2回)
東京医科歯科大学歯学部付属病院(嚥下内視鏡検査 月1回程度)
<嘱託医>
内科 2名(各週1回 火・金曜日)
整形外科 1名(適宜)
精神科 1名(隔週1回 水曜日)

11.看取り介護
医師の診断により、看取り介護が必要な状況になった場合、「看取り介護指針」に基づき、利用者及び家族の意向を反映した看取り介護計画を作成し、多職種協同で計画に基づいた援助を行います。

12.理美容サービス
希望により施設内でサービスが受けられます(第一木曜日・第三月曜日、他日程希望の際は生活相談員にご相談下さい)。理美容代は全額自己負担となります。

13.余暇活動
月に1回第4土曜日に出張売店を実施予定。基本は食品・日用品。
0
1
4
9
5
8
社会福祉法人三交会 青葉台さくら苑
〒153-0042
東京都目黒区青葉台3-21-6
TEL.03-3791-3503
FAX.03-3791-3504
1.特別養護老人ホーム青葉台さくら苑
2.短期入所生活介護青葉台さくら苑
3.高齢者在宅サービスセンター青葉台さくら苑
4.在宅介護支援センター青葉台さくら苑
 
TOPへ戻る