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特別養護老人ホーム

特養たより

お雛様の準備を始めました

2021-02-04
少し早いですが、さくら苑入り口近くにお雛様のひな壇を飾りました。デイサービスの利用者の方も一緒に設営しました。きれいですね!

施設最年長の剛速球!!

2021-02-04
外出自粛の日々が続き、散歩等ができず、
ご利用者様も ストレスが溜まってきていると思います。

時間がある時はベランダへの散歩もしていますが、
ストレスが溜まった時はやはり運動でしょう!!

デイサービスで使用している道具をお借りして、
ご利用者様が楽しめるよう企画を日々練っています。
今回、紹介させていただくのは3階で実施したストラックアウトです。

写真の方は施設最年長の107歳の女性の方です。
もともと、ピアノをしていたこともあり、
とても器用に的に当てていました!

施設の中には運動ができない方もいらっしゃいます。
施設職員はそういった方にも楽しんでもらえるように
懐かしい音楽をかけたり、見てるだけでも楽しい企画等を日々考えています。

現状はコロナの影響もあり、忙しい毎日を過ごしていますが、
その中でもご利用者様の生活が充実したものになるよう
企画やレクリエーションは欠かさずできるよう職員一同努力しています。

面会もまともにできない状況で、
ご利用者様がどのような日常を過ごしているか不安なご家族様もたくさんいらっしゃると思います。
施設を信じるしかないと思ってくださるご家族様も多々いらっしゃると思います。
私たちはその期待に沿えるようご利用者様と向かい合っていきたいと思います。
医務課 田中

節分メニューを提供しました!

2021-02-03
こんにちは。今日は1日遅れての節分メニューを提供しました。
メニューはいなり寿司・いわしの梅煮・卵焼き・五目煮豆・味噌汁・フルーツマンゴー缶です。

いなり寿司・卵焼きは松花堂弁当の容器を用い、華やかになりました。
いなり寿司はなかなか無いメニューなので、「おいしい!食べやすい!」とご感想頂きました。

また、おやつはバニラババロアにこし餡・抹茶ゼリー・ラズベリーソースを使って鬼の絵を書きました。
かわいらしく仕上がったと思います。

5階 ミニ運動会と茶話会実施

2021-01-31
5階 ミニ運動会と茶話会実施
先日5階フロアーでミニ運動会と茶話会を実施しました。
さくら苑の居室は、大きく二つに分けて池尻大橋側の居室と中目黒側の居室に半分に分かれております。

なので、各居室のご利用者を「池尻大橋チームVS中目黒チーム」に分けて、1つの競技ですが、ミニ運動会として実施しました。

競技は「輪っかリレー」。
各チーム全員横1列に並び、サランラップの芯を持ち、小さな輪っかをその芯に通して、隣に座るご利用者の芯に移していく競技です。

男性、女性、身体のハンデ問わず、職員が一緒となり、輪っかを繋いでいきました。
見学参加者の声援もあり、大盛り上がり!!
接戦も接戦・・同点を繰り返し、最終的には
【中目黒チーム】が優勝となりました
実は2回目の優勝なんです。

運動会の後は、皆と仲良くケーキとコーヒーや紅茶の飲み物で茶話会を実施。
ケーキは近隣のお店で購入しました。

ご利用者のハツラツした表情と「楽しかった」、「悔しかったなー」、「あともう一回やれば勝てたな」など様々な感想がありました。
コロナ禍ですが、少しでも楽しく活動的に過ごせる機会を設けることができました。
一生懸命にご利用者の為にイベントを計画、準備、実施してくれた職員に対して、ご利用者から感謝の言葉があり、職員も喜んでおりました。

職員、ご利用者ともに楽しく、幸せな時間を過ごせました!!

次は、池尻大橋チームに軍配が上がることに期待です!

介護課新田

昼食にねぎとろを提供しました!

2021-01-29
こんにちは。
本日はねぎとろを提供しました。
メニューは
ご飯・ねぎとろ・きゅうりとワカメに酢の物・味噌汁・みかん缶です。

久々の生ものの提供で、お刺身がお好きなご利用者の多いため、「マグロだ!嬉しい」「刺身だ!いいね。」とお声聞かれました。
普段はあまり食事が進まない方も、自らねぎとろを召し上がることができました。
(代表電話)03-3791-3503
家庭での介護が困難な高齢者が安心して過ごせる「生活の場」です。
利用者の「生活の質」を重視するとともに、プライバシー確保の観点から居室は1人部屋と2人部屋のみとしました。
「利用者一人ひとりの過去、現在を知り、住み慣れた地域で今まで通りの関わりを持てる生活を提供します。」
目標
「利用者一人ひとりの過去、現在を知り、住み慣れた地域で今まで通りの関わりを持てる生活を提供する。」
対象
・原則65歳以上で常時介護を必要とし家庭での生活が困難な方
・要介護3~5
・認定を受けている方
構成
特養 97名 ショート15名 計112名
短期入所
3階
4階
5階
6階
個室
2部屋
3部屋
3部屋
3部屋
1部屋
12部屋
2人部屋
10部屋
10部屋
10部屋
10部屋
10部屋
50部屋
利用者数
22人
23人
23人
23人
22人
112人

施設について

居室

各部屋にウオッシュレット・シャワー付トイレを設置しています。
 
各部屋及びトイレからの緊急コールは、スタッフの携帯しているPHSに即転送され、迅速な対応ができるようになっています。

浴室

入浴はプライバシーの保護に十分配慮し、利用者の障害や健康状態に応じて週2回以上、一般浴、中間浴、機械浴により行います。

行事紹介

年間行事

ひなまつり、お花見、出張売店、納涼祭、敬老会、年忘れ会、柚子湯、お誕生会 など
>>詳細はこちら

クラブ活動

華道クラブ、茶道クラブ、書道クラブ、音楽クラブ
>>詳細はこちら
内容
1.施設サービス計画
施設を利用されるにあたって、一人ひとりの心身の状態に合わせた生活全般の解決すべき課題、援助目標、サービス内容、担当者、提供の頻度及び期間等を考慮して、施設サービス計画(ケアプラン)を作成します。
 
2.介護
施設サービス計画に沿って入浴、排泄、食事、移動等必要な介助を行います。自立支援、残存機能の維持回復の観点から、ご自身で出来ることは、出来るだけご自身にて行っていただきます。
 
3.食事
生活のリズムを配慮し、概ね下記の時間を食事時間とし適時、適温で提供します。
朝食:午前 8時00分~9時00分
昼食:午後12時30分~1時30分
夕食:午後 6時00分~7時00分
 
4.栄養ケア
管理栄養士が中心となり、医師をはじめ他の専門職と共同して、利用者ごとに栄養状態を把握した上で、個々人の摂取・嚥下機能に合わせた食事形態に配慮する中で、利用者ごとの栄養管理を行います。
 
5.口腔ケアマネジメント
歯科医師や歯科衛生士の口腔ケアに係る技術的助言及び指導を受け、利用者ごとに適した口腔ケアを行います。また、利用者及び家族の希望があれば、必要に応じて嚥下内視鏡検査も実施できます。
 
6.入浴
入浴はプライバシーの保護に十分配慮し、利用者の障害や健康状態に応じて週2回以上、一般浴、中間浴、機械浴により行います。入浴できない場合は清拭、または、足浴、手浴等を状態に応じて行います。

7.排泄
排泄介助は、プライバシーに十分配慮し(声掛けを含む)、自立に必要な援助を行い、また、オムツを使用せざるを得ない場合は、排尿・排便の間隔、量等を勘案し、一人ひとりに合った介助方法により適時行います。

8.機能訓練
機能訓練指導員を中心に、日常の生活動作に着目し、多職種共同で実施します。
四肢・体幹の低下した機能の回復を図り、かつ心肺機能の向上、基礎体力の増進を図ります。

9.生活相談
施設では利用者の心身の状況、その置かれている環境等の的確な把握に努め、利用者又は家族に対し介護に関する相談をはじめとして日常生活に関する相談に応じ、必要な場合は援助を行います。
 
10.健康管理
感染症予防・蔓延防止対策の充実を図ります。「青葉台さくら苑 感染症及び食中毒の予防及び蔓延の防止の為の指針」、「感染症対策マニュアル」を基に、定例の「医療感染症対策委員会」開催と流行時期前の苑内研修実施により、感染症の発生予防と発生時に感染を最小限に止どめるための体制の強化に努めます。

<協力病院>
東京共済病院
厚生中央病院
<協力医療機関>
ホワイト歯科(歯科回診 週2回)
東京医科歯科大学歯学部付属病院(嚥下内視鏡検査 月1回程度)
<嘱託医>
内科 2名(各週1回 火・金曜日)
整形外科 1名(適宜)
精神科 1名(隔週1回 水曜日)

11.看取り介護
医師の診断により、看取り介護が必要な状況になった場合、「看取り介護指針」に基づき、利用者及び家族の意向を反映した看取り介護計画を作成し、多職種協同で計画に基づいた援助を行います。

12.理美容サービス
希望により施設内でサービスが受けられます(第一木曜日・第三月曜日、他日程希望の際は生活相談員にご相談下さい)。理美容代は全額自己負担となります。

13.余暇活動
月に1回第4土曜日に出張売店を実施予定。基本は食品・日用品。
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社会福祉法人三交会 青葉台さくら苑
〒153-0042
東京都目黒区青葉台3-21-6
TEL.03-3791-3503
FAX.03-3791-3504
1.特別養護老人ホーム青葉台さくら苑
2.短期入所生活介護青葉台さくら苑
3.高齢者在宅サービスセンター青葉台さくら苑
4.在宅介護支援センター青葉台さくら苑
 
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