4月28日、ついに一匹の子犬の眼が開きました!

 

 

 

 

 

 

4兄妹はお母さんに見守られながら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

お乳を飲んで

 

 

 

 

よく寝て

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々すくすくと育っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

れんのやってきた経緯について

れんは崩壊したブリーダーからレスキューされ、保護施設に一時預かりされた後、さくら苑に来ました。お乳が大きかった為、離乳直後の受け入れと思っていましたが、本譲渡になった一週間後の午後に一頭生まれているのをメンバーの一人が発見しました。その日はたまたま全メンバーが出勤しており、皆初の体験だったにもかかわらず、奮闘しながら、無事に四匹の出産を終える事が出来ました。

今のれんは子犬を守るため、出産にかかわった職員以外には威嚇をしています。 これもブリーダー宅で繰り返し妊娠と出産を経験し、離乳した途端に子どもと離されてしまった悲しい経験がそうさせているのだと思います。今はれんと子犬の体調が落ち着くまで職員限定の対応とし、落ち着きしだい皆さんにお披露目したいと考えています。それまではれんが初めて子犬たちとの長い時間を過ごせるよう、皆様のご協力をお願い致します。