経営理念

さくら苑の経営理念

社会福祉法人三交会は「地域」「行政」「法人」の三者が相互に協力、連携して一体となって福祉の増進に努め、「利用者」「家族」「職員」の円滑なコミュニケーションのもと、公益性、公平中立なケアサービスを提供します。

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経営目標

経営理念を実現するために、事業ごとの使命・目的・機能として、次のとおり定めます。

特別養護老人ホーム
利用者一人ひとりの過去、現在を知り、住み慣れた地域で今まで通りの関わりを持てる生活を提供する。

短期入所生活介護(ショートステイ)
利用者の日常生活を知り、自宅での生活により近い環境を提供すると共に利用者ニーズには、迅速に対応する。

高齢者在宅サービスセンター(デイサービス)
利用者のニーズを細かく確認し、リハビリや入浴、余暇活動等を楽しめる、集える場、環境を提供する。

在宅介護支援センター(居宅介護支援事業)
利用者の言葉の裏側にある本来のニーズを知り、在宅生活の維持を目指せるサービスに繋げられる支援を行う。

重点的な取り組み(経営計画)

社会福祉法人三交会は、地域の福祉の向上に寄与する社会福祉法人として、利用者サービスの水準確保とその安定的提供のため、以下の項目について重点的に取り組みます。

  1. 教育・研修体制の確立を図る
  2. 教育、研修体制を明確にすることで、達成度の評価、法人の姿勢を提示し、職員の評価やモチベーションの向上に繋げることが急務であると考え、経営層・委員会・主任を中心に現状の取り組みを継続しつつ、体制の確立を目指す。

  3. 法人組織の見直しと人事考課・人事システムの確立
  4. リーダークラス職員のポスト相応の知識・技術等の達成目標を明確にし、昇格する為のシステムを構築することにより、職員個人の評価をしっかり行い、仕事に対するモチベーション向上を図り、離職率の低下を図りたいと考え、平成25年度より組織図を変更し見直しと確立を図る。

  5. 運営・経営に関する職員一人ひとりの意識向上を図る
  6. 職員全体が、経営の視点で各サービスの稼働率・職員配置・コスト等の意味を理解すると共に、法人として出来ることを考え、経営の安定を図る為に、経営層・主任・中堅職員を中心に、現状の取り組みを継続しつつ、更なる職員の意識向上を図る。

  7. 在宅系サービスの受け入れの充実を図る
  8. 在宅系サービスにおいて効果的な受け入れが行えることで、安定した経営と共に、利用者満足の向上にも繋がると考えられる。従って、より顧客のニーズに沿った受け入れ体制への見直しを図り、充実していけるよう取り組んでいく。

  9. 会議・委員会の持ち方、進め方の改善を図る
  10. 多くの会議や委員会を設置しているが、事前準備や会議の進め方の問題等で、昨年度も期待される効果が現れていない。職員が会議等に対する意識を高めると共に実際の効果を得られることがサービスの質、利用者満足度の向上、現場風土の改善、職員負担の軽減に繋がるものと考え改善が図れるよう引き続き取り組んでいく。