経営理念

さくら苑の経営理念

社会福祉法人三交会は「地域」「行政」「法人」の三者が相互に協力、連携して一体となって福祉の増進に努め、「利用者」「家族」「職員」の円滑なコミュニケーションのもと、公益性、公平中立なケアサービスを提供します。

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経営目標

経営理念を実現するために、事業ごとの使命・目的・機能として、次のとおり定めます。

特別養護老人ホーム
利用者一人ひとりの過去、現在を知り、住み慣れた地域で今まで通りの関わりを持てる生活を提供する。

短期入所生活介護(ショートステイ)
利用者の日常生活を知り、自宅での生活により近い環境を提供すると共に利用者ニーズには、迅速に対応する。

高齢者在宅サービスセンター(デイサービス)
利用者のニーズを細かく確認し、リハビリや入浴、余暇活動等を楽しめる、集える場、環境を提供する。

在宅介護支援センター(居宅介護支援事業)
利用者の言葉の裏側にある本来のニーズを知り、在宅生活の維持を目指せるサービスに繋げられる支援を行う。

重点的な取り組み(経営計画)

社会福祉法人三交会は、地域の福祉の向上に寄与する社会福祉法人として、利用者サービスの水準確保とその安定的提供のため、以下の項目について重点的に取り組みます。

 

人材確保とその後の定着を図る

今までの取り組みを継続し、法人職員の受け入れ基準、指導・教育、退職希望者の退職理由等を分析することで、職員一人ひとりの人柄や資質を見極め、適材適所への配置、業務習熟度の評価を行い、職員の定着を図ります。

管理職(部長・課長)を中心に現状の取り組みを継続しつつ、体制の確立を目指します。

具体的には

コンサルティングの継続導入(平成29年度1月1日から継続)

職員採用マニュアルの作成(10月迄)

新人教育マニュアルの作成及び改訂(10月迄)

目標管理面談の実施と評価(4月・9月・2月)

介護福祉士養成校・福祉系高校・大学等への訪問(6月より月1回程度)

 

各事業の稼働率の向上及び安定を図る。

各事業の稼働率の向上及び安定を図る。具体的には各事業におけるスケジューリング管理を義務化し、日々の活動の積み重ねにより、稼働率の向上及び安定を図り、経営改善を目指します。

 

定期事前面談日の設定(4月)

定期入院訪問の実施(前年度より継続)

定期相談員会議の開催(前年より継続)

ホームページの定期更新及びFAXメールの活用(前年度より継続)

適切なケアの提供

職員全体が、経営の視点で各サービスの稼働率・職員配置・コスト等の意味を理解すると共に、法人として出来ることを考え、安定したケアサービスの提供を主任・中堅職員を中心に、現状の取り組みを継続しつつ、更なる職員の意識向上を図ります。

具体的には

セクション会議での経営状態の周知及び対策案の検討(毎月)

相談員会議での事業所ごとの取り組み報告と評価、改善案の検討(毎月)

目標管理に関する個人面談の実施(4月・9月・2月/年3回)※目標立案(4~5月)・中間面接(9~10月)・評価面接(2~3月/年3回)

不適切ケアチェックシートによる定期評価の実施(3回)

定期的な苑内研修

 

20周年プロジェクトとしての取り組み

新ユニホームの導入(4月1日)

施設飼育の開始(4月)